0120-16-7109
お問い合せ
ホーム > スタッフブログ > 風通しが良くて明るい家に住むための、「納得窓計画」

スタッフブログ

2019.03.16(投稿者:event)

風通しが良くて明るい家に住むための、「納得窓計画」

こんにちは!納得住宅姫路です。
花粉飛来中のこの時期に、
換気をしたくてもなかなかお部屋の窓を
開けたくはないですよね。
花粉飛散シーズンでも換気は必要です。
窓を閉めっぱなしというわけにはいきません。
そんなときは、窓を細めに開けて、
レースのカーテンを通して風を入れるとよいそうです。

お家を建てるなら、
やはり明るくて風通しの良いお家に住みたい!
と誰もがお考えのはず。
では、理想通りの“風通しがよくて、
明るい家”にするためには
どうしたらよいのでしょうか?

1番重要なのは窓です。
お家づくりで窓の配置は、とても重要なポイント、
家に入ってくる光や風通しだけでなく、
室内の温度にも影響にも影響します。
また、外観の印象まで「窓の配置」で変わってきます。
そこで、家づくりのポイントとなる、
窓の計画についてご紹介していきます。

窓のどんな種類があるの?
バルコニーなど、外への出入り口でも
使用することのある「掃き出し窓」
これに対して、腰高の位置に設置されるのが、「腰高窓」
ほかにも、床面に接して設置される「地窓」は、
和室で使用されることが多い窓です。
掃き出し窓は、採光や風通しだけでなく、
出入り口としての利用度が役割として大きい窓ですね。

「地窓」はモダンな和室のアクセントにも

特に風通しをよくし、光を取り入れたいなら
「片開き窓」の設置が効果的です。

窓を外側にすべり出させて開ける、「縦すべり窓」は、
お家の風通しを考えたときにはとても重要な窓で、
風が一番良く部屋に入ってくる窓でもあります。
仕組みは、開けた窓ガラスが風を捕まえる役割になり、
本来はお家の外側を通り抜けるだけだった風を
お家の中に取り込むようになっています。

対して、枠の左右に設けられたレールに沿って
窓を外側にすべり出させて開ける窓は、「横すべり窓」。
洗面やお風呂などの水まわりで、よく見られる窓です。
その理由は、窓の開けたい角度を自由に調整できるので、
例えば、浴室が熱くなり過ぎたときなど、
窓をあけても中が見えずに空気だけを入れ替える事ができます。

では、風通しをよくしたいからと、
縦すべり窓ばかり設置するとよいかと言えば
そうではありません。
周辺の環境や周りの建物などを考慮しながら、
窓の配置を決めることが重要です。

納得住宅姫路では、間取りプランの前に
実際に建築予定の現場に足を運び、
お家が建ったときを想定した目線から、
周辺環境を徹底的に調査します。
また、他の工務店さんではされていない、
その敷地はどこから風が吹き、
どの時間帯にどこから光が差し込むかまで、
気象庁が出したデータをもとに、
しっかりと調査しています。

気象庁の姫路市のデータです。

そのうえで、「窓計画」を含めた、
間取りプランのご提案をしています。
風通しが良くて明るい家に住む家づくりについて
ぜひ、ご相談ください。

ショールーム見学ご希望の方はこちらまで(←crick)
ご来場を事前にお知らせ頂いておりますと
お待ちいただかずにスムーズにご案内ができます。
お気軽にお問い合わせください。

つづき、

「自然のチカラ -100%自然素材の塗り壁・薩摩中霧島-」へ

↑画像をクリック

 

 

すべてにおいて「理想以上」の家を・・・

スタッフブログ
アーカイブ
スタッフブログ
アーカイブ
納得住宅姫路の
家創りへのこだわりをご紹介
ショールームのご紹介 お問い合わせ
これから家創りをはじめる方へ
納得住宅姫路をもっと知りたい方へ無料でカタログをお届けしています。お気軽にご請求ください。
無料資料請求
CASA VIVACE 「日本一の標準仕様の家」挑戦中! 株式会社 納得住宅姫路 Facebookページ
納得の家創り